2017年10月23日月曜日

終わったのです

終わっちゃいました、ドレイオン。
三日間はあっという間だった。
もっとドレイオンに乗っていたかったなー。

どうも、マルです。


マルを被ることがない日常がはじまるわけで、つまり首も肩も凝らなくなるのだということは、喜びとさみしさが入り混じりながら、喜びの勝ち。

小屋入りしてからは、ただ飾りとして下げていたマルパスケースを、普通に使用して出勤してました。


中野駅は人が多いので、ちゃんと写真を撮れなかった。
朝9時台だから仕方がないのですがね。
ボロボロにしたくないので、明日からはまたアクセサリーとして下げます。
一か月早いお誕生日プレゼントなので、お誕生日までは大切に汚さないようにさげないとッ!


さて、劇団可燃物さんはお酒が好きです。
ワタシは、ドレイオンの稽古中、人生で初めて一度も稽古終わりに飲みに行きませんでした。
カラダと精神衛生を重視。

そんなわけで、打ち上げはババン! とやるのですが、時代の流れを感じましたね~。
終電で帰る人数が多くて。
金田くんに「みなさん、若いですよ!」って言われたけど、違うよ、向かっているベクトルが、という話だよなと思った次第。

時代なんだろうな~。

精算作業があったので、終電組全員と途中で帰ったスタッフさんにご挨拶できずに終わってしまったのが無念すぎた。

二時間弱しか打ち上げに参加出来なかったけど、ゴトゥーンが超かわいかったので満足です。

今日は今頃、荷返し班がまき言うところの「真の打ち上げ」で焼き肉を焼いていることでしょう。

荷返しがあるから、打ち上げを楽しめないということで、まきが真の打ち上げを始めてから何年になるのかわからないけど、その時間空いているキャストも呼んで楽しくやってるんだと思います。

制作なんて、終わってからも、始まる前も、何の区切りもなく仕事があるから「打ち上がる」って考え方ないかな?
羨ましいってのとは違うけど、区切りがあるのっていいよねって思いはしますね。

って、書くほど思ってないかもしれないけど(笑)

ちょこちょこいつも通り、公演の思い出を振り返ると思います。
お手すきでお付き合いくださいませ。

お客様を含め、すべてのドレイオンにかかわってくださった方に、感謝を。


金田くんの足ww